屋根裏をリフォームした結果。

二世帯住宅ではない一戸建ての家に家族6人で住んでいた頃、やはり荷物が多すぎて収納スペースが足りず、モノで溢れていました。

そこで、2階の天井裏を相模原市の家をリフォームして物置を作る事にしました。

妻の両親が建てた家だったのですが「将来、屋根裏部屋を作れるように屋根を高くしてある」とは聞いていましたが、その真意の程は分かりませんでした。



先ずは、大工さんに2階の廊下に折り畳み式の階段を取り付けてもらいました。

そして、初めて屋根裏部分を覗いてみたところ、聞かされていた通り、中央付近では高さも充分で普通に立って歩けました。



そして、大工さんが工夫をして強度に関係しない部分の柱を切断し、その部分の補強を施してくれたおかげで、2階部分の殆どが使えるようになり、立てない部分も含めて20畳位のスペースが確保出来ました。



コスト削減もあり、後々自分達で自由にしたかったので壁は腰高位までのベニヤで覆い、柱もムキ出しのままにしてもらいました。



その後に通気性を確保してもらう為、一か所に小窓を設けてもらいました。





【用途と結果】



本棚を置いたりライトを取り付けたりして、一人で浸れる読書スペースとして使ったり、ハンモックを柱に掛けてゆったり過ごしたり、家族みんなが楽しめる「隠れ家」になり、とても楽しいスペースになり、満足でした。